メンタリストDaiGo絶賛の『エッセンシャル思考』読んでみた感想

おすすめ本

コロナウイルスの影響で、自分の時間があり、読書する時間も増えたので

本日は最近読んだグレッグ・マキューン著 『エッセンシャル思考』の感想を綴って行こうと思います。

なぜこの本を読もうと思ったかというと、

両学長というyoutuberがエッセンシャル思考をおすすめしていたからです。

※私が本を選ぶ際はビジネスの第一線やアスリートの第一線で活躍されている方がオススメしている本を吟味して選ぶことが多いです。

この本から学んだこと

ズバリ、『人生において有効的な時間の使い方』です。

この本ではキーワードとして『より少なく、しかしより良く』という言葉が

多く用いられています。

要するに無駄なことをするなということを教えてくれます。

正直、この本の内容は、今まで自分の経験してきた中で、得た価値観とは大きく異なっていたので、かなり衝撃をうけました。

その衝撃を与えてくれた本の構成は大きく4つで成り立っています。

  • エッセンシャル思考とはなにか
  • 見極める技術
  • 捨てる技術
  • 仕組化する技術

この4部構成で話が進んでいきます。

エッセンシャル思考とは

エッセンシャル思考とは『より少なく、より良く』です。

こんな経験はないでしょうか?

チームや組織で存在感を出すために自分のキャパシティを超えて業務を引き受けたり、周りから認められたいから、頼まれたことに対しては『やります』の1点張り。

これは非エッセンシャル思考といいます。このように考えていくにつれて、自分の方向性を見失い、他人の人生を送ることになります。

ではそうならないためには

見極める技術が大切です

何事も大切なことは『優先順位をつける』です。

仕事において、翌日大切なプレゼンが控えているにも関わらず、上司の頼まれごとに

対して認められたいからという理由で無理をしてでも引き受けますか?

そんなことをしたら、熱量が分散して両方とも中途半端に終わり、かえって

評価は悪くなります。だから物事にはしっかりと優先順位を決めて

できないことはできないとしっかりことわることが大切なのです。

(本書では、優先順位を決めるための基準やより正確に、物事の本質を捉えられるような方法も書いてあります。)

捨てる技術

『より少なく、しかしより良く』を元に、何かを捨てるとしたら、あなたならどうしますか?

そうです。捨てるためには、『明確な目標を理解する』ことが重要なのです。

一つの軸が決まればそこに必要ないものはどんどん捨てていけばいい。

エネルギーを分散させず、一点に集中させてください。そうすることで、今よりもよりパフォーマンスが上がります。

仕組化をする

最後は仕組化をします。要はエッセンシャル思考を保つためにバッファを持つということ。

バッファ=衝撃を和らげる

どういうことかというと、時間や心に余裕を持った行動を仕組化して実現するということです。

時間に余裕がない状態だと、どうしても冷静な判断が、できなくなり物事の本質がわからなくなりがちです。そのような切羽詰まった状態をできるだけ、作らないように

日頃の習慣から無意識レベルで実現できるようにすることでスピード間持って自分の掲げる明確な目標に近づいていきます。

まとめ

エッセンシャル思考とは違う言葉で表すと、自分が大切にする本質的目標を最短で達成する考え方だと思います。

努力は大切だが、やみくもな努力は目標達成を遠ざけ、考えて努力していかなければなと考えさせられました。

この本を読んでから、自分の中で断捨離ブームが到来しています。

断捨離をすると本当に大切なものだけが自分の周りにそろい、

大切なものだけにエネルギーが注げるので自分の幸福度も少し高くなりました。

本書では具体的な事例を行動ベースで書いてあるので、

是非興味があれば読んでみてください。考え方の幅が広がります!

こんな感じで私は、よく旅の移動中などは読書なども行いますので、

このようにおすすめの本も紹介できたらなと思います。

長くなりましたがお付き合いいただきありがとうございました。

PS.是非一度断捨離してみてください。物事がちょっとだけいい方向にいくかもしれません。

ご質問やコメントありましたら、些細なことでもいいので

DMかコメント欄にコメントください!お願いします!

リックの冒険チュートリアル1-2


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